野球日記


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by swallowser
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日本 2-3 韓国

 やっちまった……(*´Д`)=з我がヤクルトスワローズの石井弘寿がやってしまった。1点リードの8回表1死1塁。打者は巨人の李。カウント1-3で高目に抜けたスライダーを右翼席へ……。
 カウントを取りにいったスライダーを李は狙っていた。そして予想通りスライダーがきて、しかも高目の失投。そもそも直球がMAX141km/hとシーズン中とは全然違う投手になっている。直球が生きてこなければスライダーも本来の脅威はない。時期がシーズン前ということで仕方ないかもしれないが、松坂も初戦ではそのくらいだったが台湾戦までに仕上げてきた。言い訳はできない。

 イイ試合だった。韓国は偶然で勝ったのではなく、勝つべくして勝った。李の本塁打や、2死満塁での西岡の打球を右翼手・李晋暎がダイビングキャッチ、日本がここから反撃だという時に具台晟の完璧な投球など。

 中国・台湾戦で大差で勝利していたため、1点の重みに欠けてたのかな。9回の最後の攻撃に先頭打者として金城が代打で出た。もちろん金城に求めているのは出塁。なのに簡単にフライを上げてしまった。次打者の川﨑が好調なだけにもったいない。川﨑もバットが好調なのだからセーフティではなく打ってもらいたかった。イイバントを決めたのだが、投手のフィールディングが巧かった。
 前日TVで江川氏が『1点差ゲームをしてもらいたい。』と言っていたが、まさにその試合になった。その時は日本が1点差で勝つと想像していたのだが…。

 この先アメリカで戦うに向けて、いい教訓になったと思う。当初の1点を確実に取っていく野球の重要性を再確認できたと思う。
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by swallowser | 2006-03-06 19:10 | baseball
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2007観戦成績
【東京ヤクルト】
4勝2敗

【戸田ヤクルト】
1勝1敗
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