野球日記


がんばって更新します
by swallowser
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WBC2次L突入

【A組】
 1位の韓国。日本よりMLB経験者を擁し、A組1位大本命の日本に勝利。それだけで優勝したかのようにお祭り騒ぎ。韓国メディアもデカくこの勝利を報じていた。日本戦では日本でプレー経験のある選手が活躍。巨人の李承燁には決勝本塁打を打たれ、具台晟には完璧に抑えられた。李鍾範がセンターで出場している事に驚き。彼らは日本の野球を良く知ってる。2次Lでもう1度対戦するので、雪辱を。
 2位の日本。2次L初戦がUSA戦というのが痛い。ここで転んでズルズルいかなきゃいいけど…。ローテ-ション通り韓国戦にまた渡辺が先発するそうだ。1次Lで投げていることもあり韓国戦は避けてもらいたいのだが。USAやメキシコを相手に投げたほうが変則投法だけに効果的だと思うんだけどね。我がヤクルトの石井弘寿が左肩痛により帰国してしまった。大塚とのダブルストッパーとして期待されていただけに残念。代替選手の馬原は調子がイイらしいが、WBC球で投げたことが無いらしく2次Lに登板させる事はないだろう。あるのかな??

【B組】
 1位のメキシコ。前日までB組1位はカナダだったのだが、いつのまにかメキシコになってた。MLB経験者が多く、オリックスのガルシアも参加している。ガルシアパーラが出場辞退している。昨年のカリビアンシリーズでドミニカ共和国・ベネズエラ・プエルトリコを下して優勝しており、油断はできない相手である。
 2位のUSA。優勝候補。カナダに敗れたときは本当に驚いた。投打共にオールスター級。オーダーにデーモン、ジーター、Aロッドのヤンキース勢にリー、グリフィー、バリテック、テシェーラ。投手では先発3本柱に去就が注目されているクレメンスがいる。普通に戦えば決勝進出するチームだよね。

【C組】
 1位のプエルトリコ。この国はイバン・ロドリゲスをはじめ名捕手を多く輩出する国らしい。1番DHでベテランのB・ウィリアムスが頑張っております。でも1番は我がヤクルトのゴンザレスがMLB経験者が多い中、キューバ戦に先発として4回2安打1失点。デルガド、ベルトランなどのスター級選手をバックにI・ロドリゲスを捕手として投げてるんだよ。ヤクルトで1軍枠ギリギリの投手が。
 2位のキューバ。一時はUSAの経済制裁を理由に参加も危ぶまれたが、無事参加することができた。野球が五輪の正式種目となって以来、4大会中3回も金メダルを獲得している。だが、キューバの選手はMLBに挑戦するためUSAに亡命しているため本当の最強軍団とは程遠い。

【D組】
 1位のドミニカ共和国。全員がMLB経験者であり優勝候補大本命。ペドロ・マルティネスが出場辞退し、A・ロッドがUSA代表として出場しているにもかかわらずこの強さ。パワーが桁外れ。3試合で10本塁打ですか。ソリアーノ、テハダ、プホルス、オーティズの上位打線って…。2005年シーズンは4人で150本塁打!!
 2位のベネズエラ。サンタナ、ガルシア、フリオ、K・ロッドなど投手力が高い。カラーラ、ベタンコートなど日本経験者もいる。カリビアンシリーズでは4番1塁として西武のカブレラが出場していたが、WBCは不出場。MLBの選手の中でカブレラがどのくらいやってくれるか見たかったのだが。

 
 日本は恐らくこの2次Lで負けると思う。あくまでも予想だけど。
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by swallowser | 2006-03-12 14:03 | baseball

日本 2-3 韓国

 やっちまった……(*´Д`)=з我がヤクルトスワローズの石井弘寿がやってしまった。1点リードの8回表1死1塁。打者は巨人の李。カウント1-3で高目に抜けたスライダーを右翼席へ……。
 カウントを取りにいったスライダーを李は狙っていた。そして予想通りスライダーがきて、しかも高目の失投。そもそも直球がMAX141km/hとシーズン中とは全然違う投手になっている。直球が生きてこなければスライダーも本来の脅威はない。時期がシーズン前ということで仕方ないかもしれないが、松坂も初戦ではそのくらいだったが台湾戦までに仕上げてきた。言い訳はできない。

 イイ試合だった。韓国は偶然で勝ったのではなく、勝つべくして勝った。李の本塁打や、2死満塁での西岡の打球を右翼手・李晋暎がダイビングキャッチ、日本がここから反撃だという時に具台晟の完璧な投球など。

 中国・台湾戦で大差で勝利していたため、1点の重みに欠けてたのかな。9回の最後の攻撃に先頭打者として金城が代打で出た。もちろん金城に求めているのは出塁。なのに簡単にフライを上げてしまった。次打者の川﨑が好調なだけにもったいない。川﨑もバットが好調なのだからセーフティではなく打ってもらいたかった。イイバントを決めたのだが、投手のフィールディングが巧かった。
 前日TVで江川氏が『1点差ゲームをしてもらいたい。』と言っていたが、まさにその試合になった。その時は日本が1点差で勝つと想像していたのだが…。

 この先アメリカで戦うに向けて、いい教訓になったと思う。当初の1点を確実に取っていく野球の重要性を再確認できたと思う。
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by swallowser | 2006-03-06 19:10 | baseball

日本 14-3 台湾

 エキシビジョンマッチで不安を残したエース・松坂が登板。要所を締めて4回3安打1失点
 直球は良かった。エキシビジョンマッチではMAX142km/hだったが、この日はMAX149km/h。だが、球数制限もあり彼本来の投球とは程遠い。
『こういう大会は負けたら終わり。勝つことがすべてなんです。国際大会は僕の状態を引き上げてくれる。そう信じていたし、不安はなかった。』

 1回表の多村の1発は大きかった。先発の横浜高校の後輩・松坂はエキシビジョンマッチで不安を残しての登板だったので、投げる前からの3点リードは助かったはず。
 守備でもフェンスを恐れずジャンピングキャッチ。攻守にわたり勝利に貢献。
『率直にうれしい。チャンスをつくってもらったので、好球必打で思い切り振りにいった。』

 1番のイチローに元気が無い。この日も4打数1安打。2試合で10打数2安打打率.200。前後を打つ川崎と西岡が当たっているが、やはり日本代表を引っ張るイチローが爆発してくれなくては。まぁでも彼はベストをアメリカ戦に持っていってくれるだろう。
『あしたも勝つことです。子供もたくさんいたし、僕にとっては日本ではあと1試合だけなので、できるだけたくさんの方に見てもらえたらと思います。』
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by swallowser | 2006-03-05 17:41 | baseball

日本 18-2 中国

 『ストロング&スピーディー野球』ですね。小技あり一発ありのこの試合。一時は同点に追いつかれどうなるかと思ったが。

 先発・上原は制限である65球をフルに使い5イニングを7安打2失点。散発7安打を打たれたものの、好投していただけにあの1発は悔やまれる。上原は打者心理を読み、カウントをとりに置きにいったりしてポカーンと1発を打たれるケースが多い。悪い癖が出たという感じだな。
『4、5回は情けないです。こうやって会見をしていますが、心の中は泣いているくらい悔しい思いをしている。本当に負けなくて良かった。』

 先発・上原は悪かったが、2番手を投げたロッテの清水が好投。3回5奪三振。直球・カーブがキレキレ。さすがアジア1のチームのエース。
『浩治と2人でいかないといけないと思った。浩治が頑張っていたので僕も頑張った。初戦だったので1人1人打ち取ることを考えた。』

 試合を決定付けたのは、チーム最年少の西岡の一発。後ろにつないでくれさえすればいいと思っていたが、まさかオーバーフェンスとは。彼の一発により、他の選手が目覚めた。
『ここで打ったらヒーローだなと思ったけど、ホームランはたまたまです。ボールがスタンドに入って、自分でも真っ青になった。』

 オレの中で"短期決戦に弱い男"と言われている4番松中が第1打席で2ベースを放つなど2安打。我がヤクルトスワローズの岩村のWBC初打点となるレフトへの犠牲フライでホームへ激走。あんなに筋肉を装備してたら走りにくいわな。どうした松中??短期決戦で大活躍じゃないかぁ!!
『日の丸をつけて戦うのはプレッシャーだったし緊張したけど、いい形で勝ててよかった。』


 西岡のホームラン以降、気が付いたら8回コールド先発全員15安打3本塁打18得点。この中国戦で勢いづけ、(失礼だが)本番である台湾戦・韓国戦に臨んでもらいたい。
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by swallowser | 2006-03-04 16:35 | baseball

野洲 2-1 鹿児島実

 面白いサッカーをするね彼らは。高校サッカーといえば、体力をつけ堅実にパスをつないでいって点数を重ねていくのだが、この野洲はといえば……。すごいぜ、この想像力豊かなサッカーは。

 攻撃だけが目立っているが、守備も凄いよ。相手へのプレスが的確だし速い。攻撃陣よりは地味だが確実に優勝に貢献している。

 ピッチ内外で選手の自主性を重んじた。全体練習の時間は2時間半に限定、あとは自主練習に充てる。今大会中もホテルに携帯電話、テレビゲームの持ち込みは自由。消灯時間も決めず選手個々の意識にすべてを任せた。


 それだけ野洲の個々人がしっかりしてるという事ですよね。やる時はやる。こういうチームが出てくると面白いよね。野洲は1人の核になる絶対的な選手がいての優勝ではなく、全員のレベルが高く総合力で掴んだ優勝だと思う。みんなうまいよ!!!!


決勝ゴールを決めた滝川>『高校サッカー界を変えるつもりでやってきました。あのパス回しが野洲の魅力。最後は仲間を信じて走りましたね。』

青木>『これまでやってきたサッカーで優勝できた。とにかくうれしい』


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 千葉入りが決定している青木。彼の成長に期待ww
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by swallowser | 2006-01-10 20:24 | baseball

和田結婚

 和田が電撃結婚。和田と聞いて何故か西武の方が思い浮かんだオレ。謎である…。。。

 お相手は仲根かすみ最近めっきりTVから消え、久々に見たなと思ったら結婚報道。びっくりやわぁ。

 松坂も子どもが生まれたし。オフになると結婚や披露宴のニュースが多いな。おめでたいことばかりですなぁ(o´∀`o)

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 なんか似たような顔立ちの2人だ。
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by swallowser | 2005-12-11 20:20 | baseball

ロッテアジア制覇

 ロッテが4戦全勝し、初代アジア王者に。

 2005年のロッテは交流戦優勝、リーグ優勝、イースタン優勝、日本一、ファーム選手権優勝に次ぎ、アジアチャンピオンという6つ目の栄冠に。ホント2005年はロッテのためにあるシーズンだった。。。

 決勝戦であるサムスン戦は凄かった。レフトスタンドからライトスタンドまで真っ白。ほとんどロッテファン。得点したときの歓声や、エラーなどでのブーイングがすごい。1度スタンドで見たかったな…。

 願わくば、民法各社様。試合開始から終了まで放送してくださいな。BSまで野球中継やめてしまったのか…。

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by swallowser | 2005-11-14 21:43 | baseball

甲子園出場組3-7甲子園未出場組

 12球団の主力選手が高校時代の甲子園出場組と未出場組に分かれて対戦する『ベストプレーヤーマッチ2005』が札幌ドームで行われた。なんで札幌ドームでやるのか…。甲子園経験者か未経験者なのだから甲子園でやればいいのに。

 MVPは地元・日本ハムの稲葉。高校通算50本塁打を記録したが、甲子園には未出場。3ランを含む3安打3打点『ダルには直球を投げてとお願いしてたので悪かった。3ランはシーズン中でもないくらいうまく打てた』

 来季から二段モーションの規制が厳しくなったことにより、三浦が新フォームで登板。足を2回上げない三浦の新フォームは何か違和感。もう1回足を上げたそうな感じだな。三浦自身も違和感があるそうだ。でも、足を2回上げるというのは仕方が無いと思う。松坂など振りかぶった時の静止が違反なのはどうかと思うが…。

 来年は是非、オレが観に行ける東京ドームで(^∀゜)

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by swallowser | 2005-11-06 13:47 | baseball

東軍 8-9 西軍

 パ・リーグ東西対抗戦。今年から楽天の加入により、埼玉県に本拠地を置く西武ライオンズが西軍に所属することに。すごい違和感。

 MVPは勝利した西軍の西武・和田。だが、和田を凌ぐMVP並の活躍をしたのが今年大ブレイクのロッテ勢である。

 シリーズMVPの今江はライトスタンドへの3ランホームラン。今江の広角に打てる打撃は魅力的だ。西岡は1試合2発。守備や走塁ではなく、本塁打で目立った。この2人は優秀選手賞を獲得。本当にロッテの若手はノビノビやっているって感じだな。ぜひこの勢いでアジアシリーズに臨んでもらいたい。

 この試合は初芝の引退試合だった。ロッテはアジアシリーズがあるが、初芝は出場を辞退したらしい。現役最後の年に念願の日本一になったんだしね。ホントお疲れさまでした。プレーオフでの執念の内野安打は感動しましたwww『最後の最後、堪能したよ。日本一になれてよかった』

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 去就が注目されているボビー。3年総額15億円を要求ですか。金という誠意を見せろですか…。ロッテも大変ですね。
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by swallowser | 2005-11-04 19:55 | baseball

高木大成引退

 なにげ好きな選手でした。オレの中での高木大成は何故か98年のパワプロでのイメージが強い。捕手と1塁が守れる選手として重宝したなぁ。能力もソコソコ強いし。

 97年の日本シリーズではDH制が無い神宮球場で、あのマルちゃんにファーストを譲り、レフトを守るって話題になったっけ。去年あたりはセカンドにも挑戦したような。シャープな打撃が印象的だったなぁ…。

 引退かぁ。ケガさえなければ…。まだ31歳。残念である。
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by swallowser | 2005-10-31 19:44 | baseball


2007観戦成績
【東京ヤクルト】
4勝2敗

【戸田ヤクルト】
1勝1敗
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