野球日記


がんばって更新します
by swallowser
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新ユニ

 ヤクルトが新ユニフォームを発表。縦じまを無くし、BEAMSデザインのユニフォーム。今年のヤクルトは正に変革の年である。

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【ユニフォームデザインコンセプト】
1.『スワローテール』モチーフのデザインを上下に配し、洗練されたイメージを強調。
2.『スワローテール』を入れる事により、つばめの持つスピーディーなイメージを表現。3.ソフィスケート(洗練)、スピード(速さ)、シンプル(簡素)を感じられるデザイン。
4.伝統のあるチームなので、今っぽくなりすぎないようなデザインを心がけた。
5.派手にする事は簡単だが、すぐに飽きが来てしまう。デザイン・配色は必要最低限にひかえ、シンプルかつ洗練されたユニフォーム。
6.他球団の選手も憧れるユニフォーム、野球をやっている子どもたちが憧れるユニフォーム。
7.キャップのデザインは現行のままモデルチェンジしないため、キャップとのバランスを考慮。
8.背番号・選手名のフォントは主張しすぎないよう、シンプルにまとめている。
9.使用しているフォントはクラシカルなデザインだが、随所にアール(丸み)をかけスポーティーになりすぎないようにデザイン。

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 個人的には気に入っております。この発表会には応募したのだが、落選。面白そうな発表会だっただけに残念…(泣

 このユニフォームは31日の開幕戦から着用するそうだ。31日は東京に住んでいるので、初の開幕戦観戦といきましょうかな( ̄ー ̄)ニヤリ

古田監督>『縦じまのユニフォームを16年着て愛着あったけど、チームも生まれ変わるので、ファンの方に愛してもらえるいいものができたらと思ってました。非常に気に入っています。シンプルの中にスワローテールがあって、キレがある感じ。すっきりした感じでおしゃれですね。』
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 ヤクルトの女子マネとして磯山さやかさんがblogを始めたそうだ。なんと高校時代野球部のマネージャ経験有。応援してますよー。2ndハウス見てるしΣd(ゝ∀・)
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by swallowser | 2006-03-23 18:31 | yakult

第1回WBC~結局はアメリカ批判...

 優勝候補のアメリカ・ドミニカは2次Lで早々と消え、予想外の日本の優勝。きっとMLBの青写真はアメリカvsドミニカの決勝戦だったんだろうね。

 松坂大輔がMVPを受賞。3勝・防御率1.38と以前"大舞台に弱い"と言われていた松坂とは思えない成績。オレの中でのMVPは李。
『本当にこの大会に参加できてよかった。もっと実力を磨いてレベルアップしたい。もっと日本の強さを見せられたら。僕は次の大会も声をかけられれば出ます。』
 ベストナインとして松坂、里崎、イチローが選出される。松中もと思ったのだが、キューバの選手が打率.500近く打っていたので仕方がないかなと。

 
 第2回をより良い大会にするためにも、今大会で多くの疑問点が浮かび上がる。
【開催時期】
 日本をはじめ、各国の選手が辞退をしている。W杯を辞退する選手なんていないでしょ??世界N0.1の国を決める大会にするためには各国ベストの選手で臨んでもらいたい。理由としてはシーズン前の3月に開催ということで、怪我や調整の不安があるのだろう。某MLB球団のオーナーは圧力をかけてまで辞退させている。そのオーナーの球団の選手がWBC期間中に怪我をしてしまったので、今後の彼の発言に注目だね。
 シーズン終了後リーグの開催を遅らせるなど様々な案があると思うので、3年後の第2回までには辞退者が出ないようにしてもらいたい。
【開催地】
 今回はアメリカ開催。さすがにずっとアメリカ開催というわけにはいかないだろう。最初は球場数の問題でアメリカと思っていたのだが、使用したのは2次L以降では2ヶ所。ならどの国でも大丈夫ですよね。
【組み分け】
 1次Lから地域別に組み分けされている。以降流動的に組み分けされ対戦という感じ。まさか次回もこれでいくわけではないだろう??ならW杯みたいに、各国代表者が集まりクジで組み分けをしてもらいたい。
【審判】
 世界No.1の国を決めるのだから、世界N0.1の審判団に試合を裁いてもらいたい。なのに今回の審判団はマイナーリーグの審判団が中心。メジャーの審判団とは金銭面で交渉が決裂したらしい。そんなことだからボブ・デービットソンみたいな老いぼれが…
 アメリカの審判団だけというのも改善しなければならない。37人中22人がアメリカ人という現状。様々な国が出場したのだから様々な審判がいた方が良い。技術的な部分はセレクションなどを開催し、世界大会に見合う各国の審判を選出していけばいいと思うのだが。

【アメリカ中心の運営】
 ここまで羅列してきたが、どれも最終的に行き着くところはここでしょう。これがアメリカという国。自分の都合がいいように全てを決め、アメリカの決めたルールを各国に強要する。
 リーグ表を見てみるとよく分かる。アメリカと別のグループには、ドミニカ・キューバ・ベニズエラ・プエルトリコなど強豪揃い。アメリカが決勝に進出するためにも、強豪との対戦を回避させグループを分けたのだろう。準決勝もわざわざ同じグループ同士に戦わせやがって。
 アメリカとの政治的理由によりキューバの参加が危ぶまれた。だが賞金等をアメリカ・カトリーヌ被災者へ寄付するという条件で参加。スポーツのNo.1を決める大会に政治が介入するなんてしらける話だよ。
 大会収益の配分もMLB関係が35%、NPBがたった7%。それからキューバの収益もアメリカが頂こうなんて。

 まだまだ言い足りない気分だが、この辺で。とりあえず今大会はアメリカにとってMLB関係者の良い築地市場になったんじゃないの??キューバの選手へ亡命を薦めていたそうで。
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by swallowser | 2006-03-23 16:46 | baseball

日本 10-6 キューバ

Congratulations JAPAN!!!!


 王JAPANが初代WBCチャンピオンに。世界一ですよ。

 今日も王監督が打順をいじってきた。1番を川﨑にし、里崎を6番に上げた。そして王JAPANの売りである9番からの川﨑・イチロー・西岡の3人を上位打線に起用。これが結果的にハマる。

 初回の猛攻で4点先制。キューバは先発の出来が悪いと見るとすぐに先発を引っ込め、結果1回表だけで3人もの投手を起用。さすが国家をあげての応援を受けるキューバ。打つ手が早い。

 先発・松坂は力みまくり。4点を貰った直後の1回裏、1番打者に高目に浮いたスライダーをフルスイングしホームラン。ここで良かったのは、打たれたのはソロホームランであり、ランナーが溜まりズルズル2・3点とられなかったのが良かった。後続を抑え日本国民はホッとしたよ。
 後ろに渡辺俊介がいるということで早々降板し4回4安打1失点5奪三振

 2番手渡辺が予想以上に苦しんだ。野村さんがキューバにはアンダースローが効果的と言っていたので、軽く抑えてくれるとばかり思っていた。川﨑のエラーでズルズルといっちゃったね。


 この試合で、「流れ」というものの恐さを実感した。

 初回、1,2塁でエンドランを仕掛け、松中が三遊間の深い所に当てただけのボテゴロを打つ。サードは3塁ベース、ショートは2塁ベースに入り内野安打に。投手は打ち取っていただけにガックリきただろうね。オレはここで流れが一気に日本に来たと思う。そして4点の猛攻。

 6回裏、先頭打者を小笠原のファインプレーで打ち取る。次打者もショートゴロに打ち取るが、バウンドが高くなったためか川﨑が焦りファンブル。相手がくれたチャンスをキューバは見逃さなく、3連打で2点。日本は併殺打で切り抜けられた事が良かった。ここは"2点もとられた"ではなく、"2点ですんだ"と考えるべきだろう。

 7回裏、先頭打者を川﨑のエラーで出塁させてしまう。三遊間の高いバウンドの打球だっただけに今江に処理してもらいたかったのだが。次打者の打球もショートへ行き、予想通り(?)にこぼす。だが、低く速い打球というのが幸いし併殺がとれた。直後にファーストゴロを渡辺俊介が落球する。ここまでエラーが出たのに、0点に抑えられたのはラッキーだった。

 8回裏は藤田が2ランを打たれ、1点差に迫られる。だが、キューバに傾いた流れを大塚が抑えてくれた。大塚が後続をキッチリ抑えたから、9回の4点があるのだと思う。オレは大塚がこの試合のMVPだと思っている。


 キューバの集中打は脅威だった。日本がリードしているのだが、リードしている気がしない。9回表でやっと安心できた。キューバがドミニカ・プエルトリコ・ベネズエラを抑えて決勝まで来た理由がわかった。キューバにたくさん素晴らしい選手がいるのだから、アメリカと国交を結びMLBで一流のプレーを見せて欲しいよ。


万歳・世界一!!!!


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by swallowser | 2006-03-21 15:30 | baseball

日本 6-0 韓国

サランヘヨ上原(は~と)!!


 今日は王監督が珍しく打順をいじってきた。怪我の岩村・不調の福留に替え、1番に青木・サードに前の試合にやらかした今江を起用。

 今日のMVPは先発の上原でしょう。7回3安打無失点8奪三振と完璧の投球内容。さすが国際試合負けなしの投手。初回から飛ばし、直球のキレが凄かった。打線がなかなか点がとれない中、本当最高の投球をしてくれた。点をとった直後である7回裏の主軸からの3奪三振は圧巻だった。

 打のMVPはやはり福留でしょう。日本はチャンスを何度もつくるも1点が遠かったが、7回表にやってくれた。ホント感動したね。打った瞬間本塁打と分かるような綺麗な一発。
『ああいう場面に使ってもらえたことで、意気込んでいった。自分にもチームにも勢いをつけたかったので、何とかしたかった。』

 その後の里崎は正直打つような感じがした。イケイケのムードの時はホント打つね。逆球のスライダーを巧く引きつけて思いっきり振り抜き、二塁打。攻守で日本を支えているよ。

 宮本がやっと出場。見事三遊間を綺麗に抜く渋いタイムリー!!!!試合に出場していなくてもイチローなどの打撃投手を務め影からチームを支えているチーム最年長選手。決起集会を開くときでも『オレが言う立場じゃない』と言い、イチローに助言してあくまで影に徹してきた選手。打った後ベンチの選手は身を乗り出しての騒ぎよう。チームにおける宮本の存在感がわかる一場面だった。
『もう走者をかえすことしか考えてなかった。気持ちでいった。ベンチの雰囲気は、最高です。』

 
 少々苦言を言わせてくれ。

 まず、4回のイチローが出塁、盗塁し無死二塁。勝たなければ終わりの試合だけに先取点は確実にとらなければならない。だが後続の松中・多村・今江が連続で打ち上げ無得点。このサンディエゴの球場は広くて本塁打が出にくいというのは調査済みだろう。イチローの足があれば1ヒットで1点が入るかもしれないのに、その俊足を発揮できる打球が1球も打てなかった。
 韓国ならば意地でもゴロを打って1点をとっているだろう。韓国はそうして勝ってきたのだから。

 7回表の攻撃も正直不満。先頭の松中が二塁打を放ち無死二塁。0-0ときているのでとにかく確実に1点が欲しい。過去2試合8回に点をとられているだけあって王監督だって分かっている。多村にはバントのサイン。
 バントのサインは良い。ただ松中・多村の2人で果たして送りバントは成功するのか??松中はただでも足が遅いのに、前の試合に死球で足を負傷している。多村はシーズン中バントをしなくWBC中何度も失敗している。それに相手投手はボールがホップしてくる右下手投げの投手。このシチュエーションで誰がバントを成功させると思ったか。オレの頭の中では、松中に代走を起用するか、多村の代打で宮本を起用しバントをさせるかがあった。
 結局は2ストライク追い込まれ、強攻策に出たがボール球のスライダーを振らされて三振。まぁ予想通りだよね。次打者の福留がホームランを放ち打線に火が点いたから良かったものの、この回に点がとれず負けていたかもしれない。たぶんオレはこのイニング無得点だったら負けていたと思う。そのくらい紙一重の戦い。
 とにかく、1点が欲しい終盤の7回なのに足の遅いDHの松中を大事な先取点の走者として残した王監督が分からない。延長戦をふまえての考えなのか??


 韓国戦に負けた時には考えられなかった決勝戦。ここまできたら勝つしかないでしょう。

 日本の勝敗よりまたボブが誤審をしないかな~と楽しみにしていたのはオレだけではないよね??
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by swallowser | 2006-03-19 22:44 | baseball

ボブ・デービッドソン

 1週間前までは無名の人だったが、この1週間でかなりの有名人に成り上がったこの人。昨日のUSAvsメキシコでまたもや話題を与えてくれた。

 3回、メキシコの打者がライトポール直撃のホームランを放っ……たように見えたのだが、1塁塁審であるこのボブ・デービッドソン氏が「ポールではなくフェンスに直撃した」とジャッジし二塁打となった。ベンチにいるメキシコの選手は、はね返ってきたボールに付着したポールの黄色い塗料を指差しアピールしたのだが…。

 そのシーンを見てみたが、明らかにポールに直撃。フェンスより全然上の位置に当たった。それにフェンスに当たったのならフェンスのクッションにより衝撃が吸収され、あんなに勢いよくグランドにボールがはね返らないと思うのだが。

 2回のUSAの攻撃でも、レフトフライで1塁ランナーのA・ロッドが飛び出してタイミング的にアウトに見えたのだが判定はセーフ。確認しておくが、ジャッジした審判はもちろん1塁塁審のボブ・デービッドソン

 母国であるアメリカでも批判を受けている。ある記者からは『米国の恥だ!全部、米国の絡む試合ばかり。まるで米国がズルをしているみたい』、アナウンサーからは『過去最低の判定』とまで言われている。

 サンスポにこういう記事が。
 同審判員は審判としての経歴は長いが、大リーグ関係者によると技術面に加えて最近は視力など年齢的な衰えを指摘されていた。日本戦の誤審も米国を有利にする意図があったというよりは、本塁からでは西岡の足元がよく見えず、スタート直前に上半身をひねった動作を離塁と判断したのではないかとささやかれていた。
 明らかに技術的に衰えているということですよね。そういう審判が世界大会の審判を務めて良いのだろうか??選手の技術が高すぎて、審判の技術が追いつかないって考えられないでしょう。やはり世界大会なのだから最高レベルのMLBの審判が務めるべきだ。

 日本はこの問題をここで終わりにしてもらいたくない。これからの為にも、どんどん抗議し意見を出していってもらいたい。WBCを素晴らしい大会にするためにも。

 えーここで、悲しいお知らせが。明日の準決勝である日本vs韓国の審判団の中にある有名人の名前が。その名は…

ボブ・デービッドソン(泣




 彼にはこの件に関しての暴露本を出してもらいたいね。オレは必ず買うよ。
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by swallowser | 2006-03-18 19:22 | baseball

日本 1-2 韓国

 おそらく終戦でしょう。メキシコがアメリカに勝たない限りベスト4の道はない。頑張れメキシコ!!!!

 とりあえず、イチローからボールを奪い取った観客と金城の好返球を落球した今江。何してくれてんの。

 9回の攻撃で松中がヒットで出塁し予想通り"代走・青木"。そして"代打・新井"。新井が出てきたとき『あー併殺打だ』と思ったのはオレだけではないだろう。結果は運良く(?)三振。新井は昨年本塁打王を獲得したが、比較的穴がある打者。新井の持ち味はホームランなので、1点が欲しいこの場面で1発で逆転しちまおうという考えは間違えだろう。
 オレは和田を代打に起用して、チャンスを広げようとするのかと思っていた。せっかく代走に青木を出したのだから盗塁して何かを仕掛けるのかと思った。1つの例として青木が盗塁し、1ヒットで1点というのもあった。オレはそう考えていた。だが、日本ベンチは無策で新井・多村にどうにかしてくれって感じ。ここが采配の見せ所でしょう。

 とにかく岩村が心配だ。彼は攻守にわたり日本代表に貢献してきただけに、残念だ。代わりに出た今江が精彩を欠いていたので、岩村の凄さを改めて確認しました。

 王監督も言っていたが、韓国は自分達の実力+αの力が働いた気がする。短期決戦においてそれは重要な事。その+αは愛国心兵役免除かは知らないが……。でも勝つべくして勝ったという感じ。

 あとは知らない。ビデオ録画したからそれを見てからだな。
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by swallowser | 2006-03-16 21:51 | baseball

日本 6-1 メキシコ

 選手達はアメリカ戦を引きずらず、吹っ切れているようだ。打線の調子も上向いてきて、まさに"雨降って地固まる"ってヤツだな。明日の韓国戦に全てが懸かっている。

 今日の勝利は先発・松坂の好投に尽きるでしょう。5回1安打無失点。WBCでの過去4度の投球で一番良かったんじゃないかな。ちゃんと調整してくるところがさすがだよ。右打者の内角に抜ける球が多かったが、きっちり低めに投げて打たせてアウトを稼いでいた。

 比較的脇役な(失礼)小笠原、里崎が活躍。小笠原の1本で日本打線に火が点いたよ。里崎の一発も効いたね。正直、里崎にバントをさせて次打者の調子の良い川﨑のタイムリーで1点と思い描いていたが、1発売ってくれるに越したことは無い。里崎は良い所で印象的な一発を打つってイメージが凄く強い。

 
 さぁ、明日は決戦じゃ。
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by swallowser | 2006-03-15 16:29 | baseball

USA 4-3 日本

 朝6:00に起きて観戦。といっても実際2時間くらいしか寝てないんだけどね。やっぱ野球発祥の地・アメリカが相手だけに野球ファンとして観戦するのは義務だろうと。こんな真剣にアメリカと対戦するのは初めてだろうし。

 イチローの先頭打者本塁打が大きかった!!絶対狙っていただろうな。ホントにプレーで日本を引っ張ってるよ。ただ7回のチャンスで1本打ってもらいたかった。

 先発は国際大会に強い上原。5回1失点。初回0死1,2塁のピンチをK・グリフィーを見逃し三振、A・ロッドをゲッツーに打ち取る。アメリカ打線が良いだけにピンチが多かったが、要所を粘り強く締めた。直球、フォーク共にキレ・コントロールが良かった。唯一の失点は、ボール1個甘くいったボールをC・ジョーンズに見事に運ばれた。
『よく1点に収まりましたよ。粘り強く投げられた。いい仕事ができました。』

 1次L調子の良かった清水が悪かった。低めの直球をD・リーにもっていかれた。綺麗なホームランを打たれたよ。今日はストライクとボールがハッキリしていたな。変化球はキレていただけに、あの1球が悔やまれる。

 後を継いだ藤田・薮田のロッテコンビが良かった。特に薮田。ピンチの場面に見事A・ロッドを三振に奪り、次の回も0点に抑えた。ブルペン陣が不安なだけに、これは大きな収穫だ。
 
 7回に1死1塁で打者は谷繁。1,2打席目で三振していただけに普通に送るかと思っていたが、強攻策にでて三振。1点が欲しい場面で、打者は今日全くタイミングが合っていない打者なのだから何が何でも送らなければ。アメリカはシーズン中では滅多にバントをしないジーターがバントをしてたよ。

 あと、1塁走者が西岡で投手のモーションが明らかに大きく、西岡も走りたそうにしていたのだが、ベンチは多村にバントをさせて小フライになりアウト。次打者・松中の初球にやっと走らせ、盗塁成功。なら、多村の打席中に走らせて無死2塁の場面で多村にバントさせるなり、右打ちさせるでしょう。ベンチはなぜそんなに守りに入ってるんだよ。相手は攻めていかなければ勝てない相手なのだから、西岡みたいな俊足なランナーは走らなければ。ただでもアメリカの投手は投球モーションが大きく走りやすいのに。その消極的な采配の結果……


 この試合の結果を左右したあの審判の判定変更


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 場面は8回1死満塁。打者はたくさんの伝説を残す我がヤクルトスワローズ岩村明憲。差し込まれたものの打球はレフトへ。3塁走者は俊足の西岡。もちろん余裕の犠牲フライで4-3と勝ち越し。

かと思ったのだがアメリカのマルティネス監督の抗議により西岡が捕球より早く離塁したとなり、得点は取り消し。ゲッツーでチェンジになった。
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 ホントありえない…(泣;王監督の抗議も覆ることなく、試合再開。王監督の抗議中にもかかわらず、日本ベンチに「早く守備位置につけ」とジャスチャーで何度も促していたのが凄く悲しかった。
 レフトへの犠牲フライの場合、本来は3塁塁審がレフトの方へ打球の確認し、主審がレフトとサードが見える延長上で早かったかどうかを確認するのだが、今回は2塁塁審がセーフとジャッジしたらしい。そしてマルティネス監督が主審に抗議した結果、アウトと。
 ビデオで何回も確認したが、明らかに誤審。解説の人(野村謙二郎??)が言っていたのだが、上半身が先に離塁する動作に入っており足はベースに着いていたがその動作に惑わされ、離塁が早いと判断したのだろうと。確かに上半身は早くスタートをきりたそうだったが、足は確実にベースの上。まさか判定が覆るとは思わなかった。ビデオで見ると明らかに早くないので、凄く悔しい。これがアウェイってヤツですか(*´Д`)=з
王監督>『悔しい。一番近いところで見ている審判員の判定を変えることは、日本で見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない。』

 9回、バント処理でベースカバーに入った西岡がベースを踏むことができず、2死満塁になりA・ロッドに詰まりながらもヒットを打たれサヨナラ負け。藤川の直球は明らかにアメリカのクリーンアップを圧倒していた。K・グリフィーには高目のボール球で三振が奪れた。A・ロッドが打った打球だってドン詰まりであり飛んだ場所が人が居ないセンターだっただけ。

 『当たり前の事を当たり前にやる』これに尽きるでしょう。西岡のタッチアップだっていつも通りスタートをきっていれば1点だったし、ベースカバーだって焦らなければ1つアウトがとれた。多村がバントをしっかり決めていたら違う展開になっていたかもしれないし。

 勝利がすぐそこまで来ていただけに物凄く悔しい。気持ちを切り替えてメキシコ・韓国戦に臨んでもらいたい。
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by swallowser | 2006-03-13 13:49 | baseball

WBC2次L突入

【A組】
 1位の韓国。日本よりMLB経験者を擁し、A組1位大本命の日本に勝利。それだけで優勝したかのようにお祭り騒ぎ。韓国メディアもデカくこの勝利を報じていた。日本戦では日本でプレー経験のある選手が活躍。巨人の李承燁には決勝本塁打を打たれ、具台晟には完璧に抑えられた。李鍾範がセンターで出場している事に驚き。彼らは日本の野球を良く知ってる。2次Lでもう1度対戦するので、雪辱を。
 2位の日本。2次L初戦がUSA戦というのが痛い。ここで転んでズルズルいかなきゃいいけど…。ローテ-ション通り韓国戦にまた渡辺が先発するそうだ。1次Lで投げていることもあり韓国戦は避けてもらいたいのだが。USAやメキシコを相手に投げたほうが変則投法だけに効果的だと思うんだけどね。我がヤクルトの石井弘寿が左肩痛により帰国してしまった。大塚とのダブルストッパーとして期待されていただけに残念。代替選手の馬原は調子がイイらしいが、WBC球で投げたことが無いらしく2次Lに登板させる事はないだろう。あるのかな??

【B組】
 1位のメキシコ。前日までB組1位はカナダだったのだが、いつのまにかメキシコになってた。MLB経験者が多く、オリックスのガルシアも参加している。ガルシアパーラが出場辞退している。昨年のカリビアンシリーズでドミニカ共和国・ベネズエラ・プエルトリコを下して優勝しており、油断はできない相手である。
 2位のUSA。優勝候補。カナダに敗れたときは本当に驚いた。投打共にオールスター級。オーダーにデーモン、ジーター、Aロッドのヤンキース勢にリー、グリフィー、バリテック、テシェーラ。投手では先発3本柱に去就が注目されているクレメンスがいる。普通に戦えば決勝進出するチームだよね。

【C組】
 1位のプエルトリコ。この国はイバン・ロドリゲスをはじめ名捕手を多く輩出する国らしい。1番DHでベテランのB・ウィリアムスが頑張っております。でも1番は我がヤクルトのゴンザレスがMLB経験者が多い中、キューバ戦に先発として4回2安打1失点。デルガド、ベルトランなどのスター級選手をバックにI・ロドリゲスを捕手として投げてるんだよ。ヤクルトで1軍枠ギリギリの投手が。
 2位のキューバ。一時はUSAの経済制裁を理由に参加も危ぶまれたが、無事参加することができた。野球が五輪の正式種目となって以来、4大会中3回も金メダルを獲得している。だが、キューバの選手はMLBに挑戦するためUSAに亡命しているため本当の最強軍団とは程遠い。

【D組】
 1位のドミニカ共和国。全員がMLB経験者であり優勝候補大本命。ペドロ・マルティネスが出場辞退し、A・ロッドがUSA代表として出場しているにもかかわらずこの強さ。パワーが桁外れ。3試合で10本塁打ですか。ソリアーノ、テハダ、プホルス、オーティズの上位打線って…。2005年シーズンは4人で150本塁打!!
 2位のベネズエラ。サンタナ、ガルシア、フリオ、K・ロッドなど投手力が高い。カラーラ、ベタンコートなど日本経験者もいる。カリビアンシリーズでは4番1塁として西武のカブレラが出場していたが、WBCは不出場。MLBの選手の中でカブレラがどのくらいやってくれるか見たかったのだが。

 
 日本は恐らくこの2次Lで負けると思う。あくまでも予想だけど。
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by swallowser | 2006-03-12 14:03 | baseball

日本 2-3 韓国

 やっちまった……(*´Д`)=з我がヤクルトスワローズの石井弘寿がやってしまった。1点リードの8回表1死1塁。打者は巨人の李。カウント1-3で高目に抜けたスライダーを右翼席へ……。
 カウントを取りにいったスライダーを李は狙っていた。そして予想通りスライダーがきて、しかも高目の失投。そもそも直球がMAX141km/hとシーズン中とは全然違う投手になっている。直球が生きてこなければスライダーも本来の脅威はない。時期がシーズン前ということで仕方ないかもしれないが、松坂も初戦ではそのくらいだったが台湾戦までに仕上げてきた。言い訳はできない。

 イイ試合だった。韓国は偶然で勝ったのではなく、勝つべくして勝った。李の本塁打や、2死満塁での西岡の打球を右翼手・李晋暎がダイビングキャッチ、日本がここから反撃だという時に具台晟の完璧な投球など。

 中国・台湾戦で大差で勝利していたため、1点の重みに欠けてたのかな。9回の最後の攻撃に先頭打者として金城が代打で出た。もちろん金城に求めているのは出塁。なのに簡単にフライを上げてしまった。次打者の川﨑が好調なだけにもったいない。川﨑もバットが好調なのだからセーフティではなく打ってもらいたかった。イイバントを決めたのだが、投手のフィールディングが巧かった。
 前日TVで江川氏が『1点差ゲームをしてもらいたい。』と言っていたが、まさにその試合になった。その時は日本が1点差で勝つと想像していたのだが…。

 この先アメリカで戦うに向けて、いい教訓になったと思う。当初の1点を確実に取っていく野球の重要性を再確認できたと思う。
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by swallowser | 2006-03-06 19:10 | baseball


2007観戦成績
【東京ヤクルト】
4勝2敗

【戸田ヤクルト】
1勝1敗
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