野球日記


がんばって更新します
by swallowser
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日本 6-0 韓国

サランヘヨ上原(は~と)!!


 今日は王監督が珍しく打順をいじってきた。怪我の岩村・不調の福留に替え、1番に青木・サードに前の試合にやらかした今江を起用。

 今日のMVPは先発の上原でしょう。7回3安打無失点8奪三振と完璧の投球内容。さすが国際試合負けなしの投手。初回から飛ばし、直球のキレが凄かった。打線がなかなか点がとれない中、本当最高の投球をしてくれた。点をとった直後である7回裏の主軸からの3奪三振は圧巻だった。

 打のMVPはやはり福留でしょう。日本はチャンスを何度もつくるも1点が遠かったが、7回表にやってくれた。ホント感動したね。打った瞬間本塁打と分かるような綺麗な一発。
『ああいう場面に使ってもらえたことで、意気込んでいった。自分にもチームにも勢いをつけたかったので、何とかしたかった。』

 その後の里崎は正直打つような感じがした。イケイケのムードの時はホント打つね。逆球のスライダーを巧く引きつけて思いっきり振り抜き、二塁打。攻守で日本を支えているよ。

 宮本がやっと出場。見事三遊間を綺麗に抜く渋いタイムリー!!!!試合に出場していなくてもイチローなどの打撃投手を務め影からチームを支えているチーム最年長選手。決起集会を開くときでも『オレが言う立場じゃない』と言い、イチローに助言してあくまで影に徹してきた選手。打った後ベンチの選手は身を乗り出しての騒ぎよう。チームにおける宮本の存在感がわかる一場面だった。
『もう走者をかえすことしか考えてなかった。気持ちでいった。ベンチの雰囲気は、最高です。』

 
 少々苦言を言わせてくれ。

 まず、4回のイチローが出塁、盗塁し無死二塁。勝たなければ終わりの試合だけに先取点は確実にとらなければならない。だが後続の松中・多村・今江が連続で打ち上げ無得点。このサンディエゴの球場は広くて本塁打が出にくいというのは調査済みだろう。イチローの足があれば1ヒットで1点が入るかもしれないのに、その俊足を発揮できる打球が1球も打てなかった。
 韓国ならば意地でもゴロを打って1点をとっているだろう。韓国はそうして勝ってきたのだから。

 7回表の攻撃も正直不満。先頭の松中が二塁打を放ち無死二塁。0-0ときているのでとにかく確実に1点が欲しい。過去2試合8回に点をとられているだけあって王監督だって分かっている。多村にはバントのサイン。
 バントのサインは良い。ただ松中・多村の2人で果たして送りバントは成功するのか??松中はただでも足が遅いのに、前の試合に死球で足を負傷している。多村はシーズン中バントをしなくWBC中何度も失敗している。それに相手投手はボールがホップしてくる右下手投げの投手。このシチュエーションで誰がバントを成功させると思ったか。オレの頭の中では、松中に代走を起用するか、多村の代打で宮本を起用しバントをさせるかがあった。
 結局は2ストライク追い込まれ、強攻策に出たがボール球のスライダーを振らされて三振。まぁ予想通りだよね。次打者の福留がホームランを放ち打線に火が点いたから良かったものの、この回に点がとれず負けていたかもしれない。たぶんオレはこのイニング無得点だったら負けていたと思う。そのくらい紙一重の戦い。
 とにかく、1点が欲しい終盤の7回なのに足の遅いDHの松中を大事な先取点の走者として残した王監督が分からない。延長戦をふまえての考えなのか??


 韓国戦に負けた時には考えられなかった決勝戦。ここまできたら勝つしかないでしょう。

 日本の勝敗よりまたボブが誤審をしないかな~と楽しみにしていたのはオレだけではないよね??
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# by swallowser | 2006-03-19 22:44 | baseball

ボブ・デービッドソン

 1週間前までは無名の人だったが、この1週間でかなりの有名人に成り上がったこの人。昨日のUSAvsメキシコでまたもや話題を与えてくれた。

 3回、メキシコの打者がライトポール直撃のホームランを放っ……たように見えたのだが、1塁塁審であるこのボブ・デービッドソン氏が「ポールではなくフェンスに直撃した」とジャッジし二塁打となった。ベンチにいるメキシコの選手は、はね返ってきたボールに付着したポールの黄色い塗料を指差しアピールしたのだが…。

 そのシーンを見てみたが、明らかにポールに直撃。フェンスより全然上の位置に当たった。それにフェンスに当たったのならフェンスのクッションにより衝撃が吸収され、あんなに勢いよくグランドにボールがはね返らないと思うのだが。

 2回のUSAの攻撃でも、レフトフライで1塁ランナーのA・ロッドが飛び出してタイミング的にアウトに見えたのだが判定はセーフ。確認しておくが、ジャッジした審判はもちろん1塁塁審のボブ・デービッドソン

 母国であるアメリカでも批判を受けている。ある記者からは『米国の恥だ!全部、米国の絡む試合ばかり。まるで米国がズルをしているみたい』、アナウンサーからは『過去最低の判定』とまで言われている。

 サンスポにこういう記事が。
 同審判員は審判としての経歴は長いが、大リーグ関係者によると技術面に加えて最近は視力など年齢的な衰えを指摘されていた。日本戦の誤審も米国を有利にする意図があったというよりは、本塁からでは西岡の足元がよく見えず、スタート直前に上半身をひねった動作を離塁と判断したのではないかとささやかれていた。
 明らかに技術的に衰えているということですよね。そういう審判が世界大会の審判を務めて良いのだろうか??選手の技術が高すぎて、審判の技術が追いつかないって考えられないでしょう。やはり世界大会なのだから最高レベルのMLBの審判が務めるべきだ。

 日本はこの問題をここで終わりにしてもらいたくない。これからの為にも、どんどん抗議し意見を出していってもらいたい。WBCを素晴らしい大会にするためにも。

 えーここで、悲しいお知らせが。明日の準決勝である日本vs韓国の審判団の中にある有名人の名前が。その名は…

ボブ・デービッドソン(泣




 彼にはこの件に関しての暴露本を出してもらいたいね。オレは必ず買うよ。
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# by swallowser | 2006-03-18 19:22 | baseball

日本 1-2 韓国

 おそらく終戦でしょう。メキシコがアメリカに勝たない限りベスト4の道はない。頑張れメキシコ!!!!

 とりあえず、イチローからボールを奪い取った観客と金城の好返球を落球した今江。何してくれてんの。

 9回の攻撃で松中がヒットで出塁し予想通り"代走・青木"。そして"代打・新井"。新井が出てきたとき『あー併殺打だ』と思ったのはオレだけではないだろう。結果は運良く(?)三振。新井は昨年本塁打王を獲得したが、比較的穴がある打者。新井の持ち味はホームランなので、1点が欲しいこの場面で1発で逆転しちまおうという考えは間違えだろう。
 オレは和田を代打に起用して、チャンスを広げようとするのかと思っていた。せっかく代走に青木を出したのだから盗塁して何かを仕掛けるのかと思った。1つの例として青木が盗塁し、1ヒットで1点というのもあった。オレはそう考えていた。だが、日本ベンチは無策で新井・多村にどうにかしてくれって感じ。ここが采配の見せ所でしょう。

 とにかく岩村が心配だ。彼は攻守にわたり日本代表に貢献してきただけに、残念だ。代わりに出た今江が精彩を欠いていたので、岩村の凄さを改めて確認しました。

 王監督も言っていたが、韓国は自分達の実力+αの力が働いた気がする。短期決戦においてそれは重要な事。その+αは愛国心兵役免除かは知らないが……。でも勝つべくして勝ったという感じ。

 あとは知らない。ビデオ録画したからそれを見てからだな。
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# by swallowser | 2006-03-16 21:51 | baseball

日本 6-1 メキシコ

 選手達はアメリカ戦を引きずらず、吹っ切れているようだ。打線の調子も上向いてきて、まさに"雨降って地固まる"ってヤツだな。明日の韓国戦に全てが懸かっている。

 今日の勝利は先発・松坂の好投に尽きるでしょう。5回1安打無失点。WBCでの過去4度の投球で一番良かったんじゃないかな。ちゃんと調整してくるところがさすがだよ。右打者の内角に抜ける球が多かったが、きっちり低めに投げて打たせてアウトを稼いでいた。

 比較的脇役な(失礼)小笠原、里崎が活躍。小笠原の1本で日本打線に火が点いたよ。里崎の一発も効いたね。正直、里崎にバントをさせて次打者の調子の良い川﨑のタイムリーで1点と思い描いていたが、1発売ってくれるに越したことは無い。里崎は良い所で印象的な一発を打つってイメージが凄く強い。

 
 さぁ、明日は決戦じゃ。
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# by swallowser | 2006-03-15 16:29 | baseball

USA 4-3 日本

 朝6:00に起きて観戦。といっても実際2時間くらいしか寝てないんだけどね。やっぱ野球発祥の地・アメリカが相手だけに野球ファンとして観戦するのは義務だろうと。こんな真剣にアメリカと対戦するのは初めてだろうし。

 イチローの先頭打者本塁打が大きかった!!絶対狙っていただろうな。ホントにプレーで日本を引っ張ってるよ。ただ7回のチャンスで1本打ってもらいたかった。

 先発は国際大会に強い上原。5回1失点。初回0死1,2塁のピンチをK・グリフィーを見逃し三振、A・ロッドをゲッツーに打ち取る。アメリカ打線が良いだけにピンチが多かったが、要所を粘り強く締めた。直球、フォーク共にキレ・コントロールが良かった。唯一の失点は、ボール1個甘くいったボールをC・ジョーンズに見事に運ばれた。
『よく1点に収まりましたよ。粘り強く投げられた。いい仕事ができました。』

 1次L調子の良かった清水が悪かった。低めの直球をD・リーにもっていかれた。綺麗なホームランを打たれたよ。今日はストライクとボールがハッキリしていたな。変化球はキレていただけに、あの1球が悔やまれる。

 後を継いだ藤田・薮田のロッテコンビが良かった。特に薮田。ピンチの場面に見事A・ロッドを三振に奪り、次の回も0点に抑えた。ブルペン陣が不安なだけに、これは大きな収穫だ。
 
 7回に1死1塁で打者は谷繁。1,2打席目で三振していただけに普通に送るかと思っていたが、強攻策にでて三振。1点が欲しい場面で、打者は今日全くタイミングが合っていない打者なのだから何が何でも送らなければ。アメリカはシーズン中では滅多にバントをしないジーターがバントをしてたよ。

 あと、1塁走者が西岡で投手のモーションが明らかに大きく、西岡も走りたそうにしていたのだが、ベンチは多村にバントをさせて小フライになりアウト。次打者・松中の初球にやっと走らせ、盗塁成功。なら、多村の打席中に走らせて無死2塁の場面で多村にバントさせるなり、右打ちさせるでしょう。ベンチはなぜそんなに守りに入ってるんだよ。相手は攻めていかなければ勝てない相手なのだから、西岡みたいな俊足なランナーは走らなければ。ただでもアメリカの投手は投球モーションが大きく走りやすいのに。その消極的な采配の結果……


 この試合の結果を左右したあの審判の判定変更


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 場面は8回1死満塁。打者はたくさんの伝説を残す我がヤクルトスワローズ岩村明憲。差し込まれたものの打球はレフトへ。3塁走者は俊足の西岡。もちろん余裕の犠牲フライで4-3と勝ち越し。

かと思ったのだがアメリカのマルティネス監督の抗議により西岡が捕球より早く離塁したとなり、得点は取り消し。ゲッツーでチェンジになった。
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 ホントありえない…(泣;王監督の抗議も覆ることなく、試合再開。王監督の抗議中にもかかわらず、日本ベンチに「早く守備位置につけ」とジャスチャーで何度も促していたのが凄く悲しかった。
 レフトへの犠牲フライの場合、本来は3塁塁審がレフトの方へ打球の確認し、主審がレフトとサードが見える延長上で早かったかどうかを確認するのだが、今回は2塁塁審がセーフとジャッジしたらしい。そしてマルティネス監督が主審に抗議した結果、アウトと。
 ビデオで何回も確認したが、明らかに誤審。解説の人(野村謙二郎??)が言っていたのだが、上半身が先に離塁する動作に入っており足はベースに着いていたがその動作に惑わされ、離塁が早いと判断したのだろうと。確かに上半身は早くスタートをきりたそうだったが、足は確実にベースの上。まさか判定が覆るとは思わなかった。ビデオで見ると明らかに早くないので、凄く悔しい。これがアウェイってヤツですか(*´Д`)=з
王監督>『悔しい。一番近いところで見ている審判員の判定を変えることは、日本で見たことがない。野球がスタートした米国でこういうことがあってはならない。』

 9回、バント処理でベースカバーに入った西岡がベースを踏むことができず、2死満塁になりA・ロッドに詰まりながらもヒットを打たれサヨナラ負け。藤川の直球は明らかにアメリカのクリーンアップを圧倒していた。K・グリフィーには高目のボール球で三振が奪れた。A・ロッドが打った打球だってドン詰まりであり飛んだ場所が人が居ないセンターだっただけ。

 『当たり前の事を当たり前にやる』これに尽きるでしょう。西岡のタッチアップだっていつも通りスタートをきっていれば1点だったし、ベースカバーだって焦らなければ1つアウトがとれた。多村がバントをしっかり決めていたら違う展開になっていたかもしれないし。

 勝利がすぐそこまで来ていただけに物凄く悔しい。気持ちを切り替えてメキシコ・韓国戦に臨んでもらいたい。
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# by swallowser | 2006-03-13 13:49 | baseball

WBC2次L突入

【A組】
 1位の韓国。日本よりMLB経験者を擁し、A組1位大本命の日本に勝利。それだけで優勝したかのようにお祭り騒ぎ。韓国メディアもデカくこの勝利を報じていた。日本戦では日本でプレー経験のある選手が活躍。巨人の李承燁には決勝本塁打を打たれ、具台晟には完璧に抑えられた。李鍾範がセンターで出場している事に驚き。彼らは日本の野球を良く知ってる。2次Lでもう1度対戦するので、雪辱を。
 2位の日本。2次L初戦がUSA戦というのが痛い。ここで転んでズルズルいかなきゃいいけど…。ローテ-ション通り韓国戦にまた渡辺が先発するそうだ。1次Lで投げていることもあり韓国戦は避けてもらいたいのだが。USAやメキシコを相手に投げたほうが変則投法だけに効果的だと思うんだけどね。我がヤクルトの石井弘寿が左肩痛により帰国してしまった。大塚とのダブルストッパーとして期待されていただけに残念。代替選手の馬原は調子がイイらしいが、WBC球で投げたことが無いらしく2次Lに登板させる事はないだろう。あるのかな??

【B組】
 1位のメキシコ。前日までB組1位はカナダだったのだが、いつのまにかメキシコになってた。MLB経験者が多く、オリックスのガルシアも参加している。ガルシアパーラが出場辞退している。昨年のカリビアンシリーズでドミニカ共和国・ベネズエラ・プエルトリコを下して優勝しており、油断はできない相手である。
 2位のUSA。優勝候補。カナダに敗れたときは本当に驚いた。投打共にオールスター級。オーダーにデーモン、ジーター、Aロッドのヤンキース勢にリー、グリフィー、バリテック、テシェーラ。投手では先発3本柱に去就が注目されているクレメンスがいる。普通に戦えば決勝進出するチームだよね。

【C組】
 1位のプエルトリコ。この国はイバン・ロドリゲスをはじめ名捕手を多く輩出する国らしい。1番DHでベテランのB・ウィリアムスが頑張っております。でも1番は我がヤクルトのゴンザレスがMLB経験者が多い中、キューバ戦に先発として4回2安打1失点。デルガド、ベルトランなどのスター級選手をバックにI・ロドリゲスを捕手として投げてるんだよ。ヤクルトで1軍枠ギリギリの投手が。
 2位のキューバ。一時はUSAの経済制裁を理由に参加も危ぶまれたが、無事参加することができた。野球が五輪の正式種目となって以来、4大会中3回も金メダルを獲得している。だが、キューバの選手はMLBに挑戦するためUSAに亡命しているため本当の最強軍団とは程遠い。

【D組】
 1位のドミニカ共和国。全員がMLB経験者であり優勝候補大本命。ペドロ・マルティネスが出場辞退し、A・ロッドがUSA代表として出場しているにもかかわらずこの強さ。パワーが桁外れ。3試合で10本塁打ですか。ソリアーノ、テハダ、プホルス、オーティズの上位打線って…。2005年シーズンは4人で150本塁打!!
 2位のベネズエラ。サンタナ、ガルシア、フリオ、K・ロッドなど投手力が高い。カラーラ、ベタンコートなど日本経験者もいる。カリビアンシリーズでは4番1塁として西武のカブレラが出場していたが、WBCは不出場。MLBの選手の中でカブレラがどのくらいやってくれるか見たかったのだが。

 
 日本は恐らくこの2次Lで負けると思う。あくまでも予想だけど。
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# by swallowser | 2006-03-12 14:03 | baseball

日本 2-3 韓国

 やっちまった……(*´Д`)=з我がヤクルトスワローズの石井弘寿がやってしまった。1点リードの8回表1死1塁。打者は巨人の李。カウント1-3で高目に抜けたスライダーを右翼席へ……。
 カウントを取りにいったスライダーを李は狙っていた。そして予想通りスライダーがきて、しかも高目の失投。そもそも直球がMAX141km/hとシーズン中とは全然違う投手になっている。直球が生きてこなければスライダーも本来の脅威はない。時期がシーズン前ということで仕方ないかもしれないが、松坂も初戦ではそのくらいだったが台湾戦までに仕上げてきた。言い訳はできない。

 イイ試合だった。韓国は偶然で勝ったのではなく、勝つべくして勝った。李の本塁打や、2死満塁での西岡の打球を右翼手・李晋暎がダイビングキャッチ、日本がここから反撃だという時に具台晟の完璧な投球など。

 中国・台湾戦で大差で勝利していたため、1点の重みに欠けてたのかな。9回の最後の攻撃に先頭打者として金城が代打で出た。もちろん金城に求めているのは出塁。なのに簡単にフライを上げてしまった。次打者の川﨑が好調なだけにもったいない。川﨑もバットが好調なのだからセーフティではなく打ってもらいたかった。イイバントを決めたのだが、投手のフィールディングが巧かった。
 前日TVで江川氏が『1点差ゲームをしてもらいたい。』と言っていたが、まさにその試合になった。その時は日本が1点差で勝つと想像していたのだが…。

 この先アメリカで戦うに向けて、いい教訓になったと思う。当初の1点を確実に取っていく野球の重要性を再確認できたと思う。
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# by swallowser | 2006-03-06 19:10 | baseball

日本 14-3 台湾

 エキシビジョンマッチで不安を残したエース・松坂が登板。要所を締めて4回3安打1失点
 直球は良かった。エキシビジョンマッチではMAX142km/hだったが、この日はMAX149km/h。だが、球数制限もあり彼本来の投球とは程遠い。
『こういう大会は負けたら終わり。勝つことがすべてなんです。国際大会は僕の状態を引き上げてくれる。そう信じていたし、不安はなかった。』

 1回表の多村の1発は大きかった。先発の横浜高校の後輩・松坂はエキシビジョンマッチで不安を残しての登板だったので、投げる前からの3点リードは助かったはず。
 守備でもフェンスを恐れずジャンピングキャッチ。攻守にわたり勝利に貢献。
『率直にうれしい。チャンスをつくってもらったので、好球必打で思い切り振りにいった。』

 1番のイチローに元気が無い。この日も4打数1安打。2試合で10打数2安打打率.200。前後を打つ川崎と西岡が当たっているが、やはり日本代表を引っ張るイチローが爆発してくれなくては。まぁでも彼はベストをアメリカ戦に持っていってくれるだろう。
『あしたも勝つことです。子供もたくさんいたし、僕にとっては日本ではあと1試合だけなので、できるだけたくさんの方に見てもらえたらと思います。』
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# by swallowser | 2006-03-05 17:41 | baseball

日本 18-2 中国

 『ストロング&スピーディー野球』ですね。小技あり一発ありのこの試合。一時は同点に追いつかれどうなるかと思ったが。

 先発・上原は制限である65球をフルに使い5イニングを7安打2失点。散発7安打を打たれたものの、好投していただけにあの1発は悔やまれる。上原は打者心理を読み、カウントをとりに置きにいったりしてポカーンと1発を打たれるケースが多い。悪い癖が出たという感じだな。
『4、5回は情けないです。こうやって会見をしていますが、心の中は泣いているくらい悔しい思いをしている。本当に負けなくて良かった。』

 先発・上原は悪かったが、2番手を投げたロッテの清水が好投。3回5奪三振。直球・カーブがキレキレ。さすがアジア1のチームのエース。
『浩治と2人でいかないといけないと思った。浩治が頑張っていたので僕も頑張った。初戦だったので1人1人打ち取ることを考えた。』

 試合を決定付けたのは、チーム最年少の西岡の一発。後ろにつないでくれさえすればいいと思っていたが、まさかオーバーフェンスとは。彼の一発により、他の選手が目覚めた。
『ここで打ったらヒーローだなと思ったけど、ホームランはたまたまです。ボールがスタンドに入って、自分でも真っ青になった。』

 オレの中で"短期決戦に弱い男"と言われている4番松中が第1打席で2ベースを放つなど2安打。我がヤクルトスワローズの岩村のWBC初打点となるレフトへの犠牲フライでホームへ激走。あんなに筋肉を装備してたら走りにくいわな。どうした松中??短期決戦で大活躍じゃないかぁ!!
『日の丸をつけて戦うのはプレッシャーだったし緊張したけど、いい形で勝ててよかった。』


 西岡のホームラン以降、気が付いたら8回コールド先発全員15安打3本塁打18得点。この中国戦で勢いづけ、(失礼だが)本番である台湾戦・韓国戦に臨んでもらいたい。
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# by swallowser | 2006-03-04 16:35 | baseball

日本 2-2 ボスニア・ヘルツェゴビナ

 欧州組を加えての試合。仮想クロアチアだそうで。

 高原・中田の欧州組が結果を出した。後半ロスタイムに入り正直諦めかけていたが、中田がやってくれたね。絶叫だよ(笑;2ゴールとも俊輔のクロスからのヘッド。アンタはイイボールを出すねぇ。
中村>『ヤナギさん(柳沢)がボールを持ったときに“後ろ!”と言った。ボールをもらったとき、相手DFの向こうにヒデさん(中田)が見えた。必ず、DFを越えるボールを出そうと思った』

 ボスニア・ヘル…(略;はFIFAランクが65位とは思えない。高いし、足元巧いし。ディフェンスでの寄せが速い。さすが予選で各国を苦しめただけあるな。

 この試合一番の不満。松井大輔を起用しなかったこと!!!!いやぁ残念で仕方が無い。リーグでも結果を残しているのだから後半20分あたりから使ってくれると思ってたのだが……。

 オレはジーコを甘く見ていたようだ。
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# by swallowser | 2006-02-28 23:59 | soccer


2007観戦成績
【東京ヤクルト】
4勝2敗

【戸田ヤクルト】
1勝1敗
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